ステップワゴンとスパーダはどこが違うのでしょう?

ディーラーの営業マン

ホンダのミニバンにステップワゴンがあります。こちらの車ですが、派生車種としてスパーダというものもあります。両者の違いはどこにあるのでしょう?今回はステップワゴンとスパーダの違いについてまとめてみました。

ステップワゴンとスパーダの違い

両者の違いですが、まず走行性能にあるといわれています。スパーダの方が普通のステップワゴンと比較して運転がしやすいという声が多いようです。

タイヤの違いについて

次にタイヤに違いがあります。ステップワゴンの場合、標準タイヤのサイズは15インチですが、スパーダになると16インチが標準サイズになります。スパーダの走行性能を最大限引き出すには、16インチのタイヤが好ましいといわれています。

ちなみにZiというグレードもあるのですが、こちらになると、標準のタイヤのサイズが17インチにアップします。ただ17インチになってしまうと、むしろ乗り心地が悪くなるといった意見も口コミサイトなどではしばしば見受けられます。

装備の違いについて

ステップワゴンとスパーダの違いですが、装備の違いも見逃せません。スパーダの方が価格の高い分、いろいろな装備が付いています。たとえばECONという機能が装備されています。ボタンを押すとアクセルのレスポンスが変わって、たとえアクセルを踏み込み過ぎたとしてもスピードがある程度のところで抑制されます。

さらにエコドライブに切り替えるボタンもついているので、ガソリンを無駄に消費しない優しい走りを希望している人にはオススメです。

またスーパーUVカットフロントガラスが標準装備されています。夏場の日中運転するときに、紫外線による日焼けが気になるという女性は多いでしょう。しかしこのスーパーUVカットフロントガラスは、紫外線を自動的にカットできるので、日焼け止め対策にそこまでナーバスになる必要もなくなります。

スパーダの中でも最上級グレードであるZiだけですが、リヤエンターテイメントシステムが標準装備されています。このシステムはスパーダでもオプションで取り付けることは可能です。

これは後部座席に9インチのディスプレイを搭載できるシステムのことです。家族で長距離ドライブをする時など、子どもが飽きてしまった時にディスプレイで何か見せれば、機嫌を直すこともできるでしょう。

車に対して強いこだわりを持っているのであれば、スパーダの方が満足できるドライブができるかもしれません。しかし、もし街乗りのような日常的な運転が中心で、普通に走行してくれればいいと思っているのであれば、ステップワゴンでも十分満足のいく走りはできるはずです。しかもステップワゴンの方が本体価格も安いので、少しでも費用負担を軽減したい人にはおすすめといえます。

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