o2センサーが故障した時の交換費用はどれくらいかかるの?

車のハンドル

車の燃費は気になりますよね。燃費が以前と比較して悪くなっている場合、o2センサーに不具合の起きている可能性が考えられます。今回はo2センサーの交換にかかる費用や修理期間についてまとめてみました。

o2センサーとは

o2センサーを知っている人はあまり多くないかもしれませんが、エンジンの燃焼状態を残った酸素の量で判断するセンサーのことでマフラーに取り付けられています。

酸素濃度がわかると、空気の量に対してガソリン濃度が濃いか薄いかということがわかります。酸素が多ければガソリンを追加して、少なければガソリンを少なくすることで理想的な燃費になるように調整しています。

 

このo2センサーに問題が生じると、ガソリンの調整がうまくいかなくなるわけで、その分燃費も悪くなってしまうわけです。

o2センサー の交換 にかかる費用はどのくらい?

o2センサーを交換することによって、ガソリンの調整がスムーズにいくようになって燃費も向上する可能性があります。交換した場合の費用ですが、センサー本体の価格は2万円前後になると思って下さい。そこに工賃が発生する形です。

ただし口コミサイトや体験談を見て見ると、車検の時にセンサーの交換が行われていて、追加料金を請求されることがなかったとか、ディーラーに相談したところ費用は無料で交換してくれたといった意見もしばしば見られます。

もし燃費が以前と比較して悪くなったなと思うのであれば、ディーラーなどに相談してその原因と修理費用を確認しておくことが大事です。

o2センサーの交換にかかる時間はどれくらい?

o2センサーを交換するにあたってかかる時間ですが、プロにお願いすれば30分くらいで完了します。事前に予約を入れておいて、ディーラーや整備工場に車を持っていけば、その日のうちに納車されるでしょう。

またインターネットを見てみると、自分で交換している人も見受けられます。動画などでそのやり方を公開しているサイトもありますが、自分で行うと1~2時間くらいの作業時間になるでしょう。

ただし車の中は複雑な構造をしていますから、自分で交換するのが心配というのであれば、やはりプロのメカニックに作業をお願いした方が安心です。

o2センサーを交換することで、燃費が向上する可能性はあります。ただしそろそろ車そのものを買い替えたいと思っているのであれば、交換の時期を機に乗り換えてしまうのも一つの方法です。まずはどの程度の値段で車が売れるのかをチェックしてみましょう。一括査定サイトを利用すれば、おおよその売却価格がわかりますよ。

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