ターボ軽自動車の寿命はどのくらい?

水色の軽

軽自動車は経済的なところが人気ですが、パワー不足に不満な人もいます。そのパワー不足を補うために、ターボエンジン付きの軽自動車も販売されています。今回はターボ付き軽自動車の寿命についてまとめてみました。

ターボ軽自動車にはパワーがある

軽自動車の場合、メンテナンスコストがかからず経済的なところが人気です。しかしその反面エンジンパワーが足りないので、坂道発進するときや高速道路を走行するときに、そのパフォーマンスに不満を抱く人もいるでしょう。

エンジンパワーの不足を補うために、自動車メーカーの中にはターボエンジンの搭載された軽自動車を販売しているところもあります。ターボのパワーを活用することで、坂道発進もスムーズになります。

また高速道路を走行しているときにも、パワーで不満を感じることは普通の軽自動車と比較すれば少ないはずです。ただしターボエンジンのついている軽自動車の場合、しっかりとメンテナンスをしていないと寿命が早めに来てしまうかもしれません。

ターボ軽自動車の寿命はどのくらい?

ターボ付き軽自動車の場合、10万kmを超えて現役で街中を走行しているものもたくさんあります。しかしインターネットの掲示板サイトなどを見てみると、10万kmに到達する前に寿命が来てしまったという体験談もしばしば記載されています。

こうしてみると、ターボの方が寿命は若干短いような気がするでしょう。しかしメンテナンスさえきちんとすれば、10万kmを過ぎてもなお走行させることは十分可能です。ターボエンジンの場合、メンテナンスで重視すべきなのはエンジンオイルと言われています。

ターボはエンジンパワーがアップしますが、その分エンジンは自然吸気と比較すると負担がどうしても大きくなります。

しかも軽自動車の場合、もともと普通車と比較するとエンジンオイルの搭載量が少なくなるような設計になっています。ですからおのずとエンジンオイルの磨耗・劣化が進みやすい環境にあるわけです。

もちろん普通自動車でも定期的にエンジンオイルの交換をする必要があります。しかしそれ以上にターボエンジン付きの軽自動車であれば、こまめな交換が求められます。

これをしていないとエンジンオイルが汚れてしまって粘り気が出てきて、本来のエンジンの回転を滑らかにする機能がどんどん失われてしまいます。結果的にエンジンの故障を引き起こしやすくなります。

普通自動車の場合、エンジンオイルの交換は1年くらいと言われています。しかしターボエンジンの軽自動車であれば、もっとこまめに交換をした方がいいでしょう。

少なくても半年に1度くらいのペースで交換するのがおすすめです。理想を言えば、1か月に1回点検をする習慣をつけて、エンジンオイルの状態をチェックするのがおすすめです。

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