ハブベアリングの交換費用を決める要素とは?費用は?

グレーのスズキの軽

車の走行中に異音がしたことはありませんか?ハブベアリングの劣化による可能性があります。そのままにしておくと突然運転できなくなったりします。今回はハブベアリングの交換費用についてまとめてみました。

走行中に異音のするときは、ハブベアリングの劣化が疑われる

車を運転している時にガタガタした感覚はありませんか?それはもしかすると、ハブベアリングに問題の発生している可能性があります。そんなときは走行している時に車内でゴーとかゴロゴロという異音もします。

そのままの状態で走行を続けていると、最悪ベアリングが焼き付きを起こす可能性も考えられます。そうなると走行できなくなる可能性があります。もしゴロゴロ・ガタガタといった症状に心当たりのある人は、一度ディーラーや近くの整備工場に出してみた方がいいでしょう。

ハブベアリングの交換費用はどれくらい?

ハブベアリングが壊れているのであれば、交換する必要があります。気になる交換費用ですが、車種によって変わってきます。ですからディーラーや整備工場に出したときに見積書をとっておきましょう。

ちなみにハブベアリングの交換費用ですが、作業にかかる時間は1.5時間から、かかったとしても4時間くらいで、かかるコストは安くて15000円、高い車種になると3万円くらいかかると想定しておきましょう。

ちなみにこちらの料金ですが、片輪の場合と思って下さい。車種によってベアリングの構造もまちまちで、1つのベアリングしか使っていないものもあれば、外側と内側の2枚構造になっている車種もあります。

またオイルシールインナーが付いているのですが、これも使われているものが1つのものもあれば、2つのものも見られます。このように構造にばらつきがあるので、どうしても価格帯も広く考えないといけないわけです。

ハブベアリングの交換費用を決める要素

ハブベアリングの交換費用を決める要素はいくつかありますが、その中でもサスペンションの形状は結構大きなウエイトを占めます。具体的にはWウィッシュボーンやマルチリンク方式の車種だと割高になります。というのもナックル単体を外すのに手間取る傾向があって、工賃が割高になってしまうためです。

その他には、ハブベアリング単体の交換ではなく、ハブベアリング全体の交換(ASSY)になっているものも見られます。そうなると先ほど紹介した相場の上限である3万円よりもさらに割高になることも考えられます。

もしそろそろ車を買い換えようと思っているのなら、交換するのではなく乗り換えも検討してみるといいでしょう。ハブベアリングに不具合が出ていても、買取業者に依頼すれば引き取ってくれるでしょう。そのためには、自分の車がどの程度の価格で売れるのかを把握することです。一括査定サイトを利用すれば、おおよその売却値段が分かります。

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