車の買い替えの年数で多いのは?乗り換える理由で多いのは?

グレーのスズキの軽

車を持っている人にとって悩ましいのは、車の買い替えのタイミングをどうするかではありませんか?早めに乗り換えてしまうと、お金もそれなりに出ていきます。しかし長年同じ車に乗っているとさすがに飽きてしまいますし、トラブルの起きるリスクも高まりますのでメンテナンス費用や手間が大変です。では、どのくらいの年数で車を買い替えるのがよいのでしょうか?

車の買い替え年数の傾向

日本自動車工業会というJAMAという略称で紹介されることもある一般社団法人が保有年数の調査を実施しています。2013年度のデータによると、前に保有していた自動車の平均保有年数は6.9年となっています。より細かく見ていくと、新車の場合7.5年、中古車で5.7年が平均保有年数となっています。

最初の車検が3年後、その後2年ごとになります。このタイミングを考えてみても、車検の時期が近づいてくると車を替える人が多いという傾向が見て取れます。ただし中古の場合、購入して3年以内に乗り換える人も決して少なくなく、20%程度います。結構中古の場合、頻繁に乗り換えている人も少なくありません。

地域別で見ていくと、首都圏のような大都市圏の人の方が買い替えのペースも早いことがわかります。一方地方在住の方は、一回マイカーを購入するとできるだけ長期にわたって乗り続ける傾向があります。

車好きは頻繁に買い替える

頻繁に乗り換える人の中には、いわゆるカーマニアと呼ばれる方も多く含まれています。カーマニアの方はいろいろな種類に乗ってみたいと考える傾向があるようで、頻繁に乗り換える人が多いです。中には検査の時期が近付くと必ず乗り換えているという人も結構見られます。

10年、10万kmが買い替えの目安?

10年、10万kmが一つの目安と言われることもあります。日本では、新しい車が好まれあまり古い車を乗っている人はいませんが、他の国にいけば10年、10万kmを超えると車の寿命がくるどころか、20年前の車や20万kmとか30万kmを超えている車でも普通に乗られています。

しかし、10年、10万kmを超えてくると色々な部品にガタが出始めることが多く、部品の修理代やメンテナンス費用がかさんできます。

特に10年、10万kmを超えてくると大きな部品や修理代が高い部品に問題が出てくることが多いので、同じ車を長く乗っている人は、10年、10万kmを一つの目安と考えるのもよいでしょう。

車の買い替え年数は、人により様々ですが、車検のタイミングや家族が増えたなどの生活環境の変化で車を乗り換える人が多いと言えるでしょう。

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