軽自動車の寿命と走行距離|高く買い取ってもらう方法とは?

水色の軽

最近は、普通車に比べ経済的なこともあり軽自動車を利用する人が増えています。軽自動車はメンテナンスに費用があまりかからないのもメリットの一つですね。また、燃費もいいためガソリン代も安く済みます。人気の軽自動車ですが、何年くらい乗れるのでしょうか?今回は、軽自動車の寿命についてまとめてみました。

軽自動車の寿命と走行距離

自動車の寿命を考えるにあたって、重視されるのは走行距離です。国産車の場合、世界的にも認められていることですが性能・品質共にトップクラスです。メンテナンスをきちんと行っていれば、意外と長距離運転することも可能です。さすがに20万kmを超えてくると寿命に差し掛かってしまいますが、10万km越えの走行距離で現役バリバリにて走行している軽自動車もたくさんあります。

長く乗るには定期的なメンテナンスを

できるだけ長期にわたって乗り続けたいと思っているのであれば、定期的なメンテナンスをする必要があります。特に自動車の部品の中には消耗品があります。たとえばエンジンオイルなどは使い続けていくと、どんどん劣化が進みます。エンジンオイルは私たちの体の血液に例えられることの多い重要なアイテムで、エンジンオイルが劣化するとエンジンに大きな負担がかかります。

エンジンパフォーマンスが悪くなって、最終的にはエンジンの故障を招くことも十分考えられます。エンジンオイルですが、最低でも1年に1回くらいの頻度で交換するのがよいと言われています。もしターボエンジンのついている車種であれば、半年に一度くらいで交換するのがおすすめです。エンジンやエンジンオイルにかかる負担が大きくなるからです。

軽自動車を買い換えたい場合は?

自動車の買い換えを考えるにあたって、走行距離ではなく下取り価格から見た寿命という考え方もあります。車を乗り換える時にまず考えるのがディーラーに下取りしてもらうことではないでしょうか?

しかし、軽自動車を売るのであればディーラーの下取りはあまりオススメできません。軽自動車は新車で購入しても、元々かなりリーズナブルな価格で販売されています。ですから中古車になるとさらに安い価格で販売する必要があって、ディーラーの下取り価格はあまり期待できないことが多いです。

もし軽自動車の買い換えを検討しているなら、買取専門店で買い取ってもらう方が良いでしょう。なぜかというと、ディーラーは車を売る方が専門なので下取りはしてくれますが、あくまでも車を売るためのサービスの一環でやっているためどうしても安い金額になってしまうのです。

一方で、買取専門店はまず車を買い取らないと商売になりません。そして、買い取った車の販売経路も豊富なため、ディーラーの下取りよりも高く買い取っても売ることができるようになっています。

軽自動車を少しでも高く売りたい場合は、一度に複数の買取店に査定依頼をできる一括査定サービスが簡単なのでオススメです。

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