シトロエン c3の故障と修理費用について調べました

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シトロエンの中でもシトロエン c3はロングセラーです。しかしこのシトロエン c3ですが、故障しやすいとネットでは指摘する声もあります。今回はシトロエン c3のよくある故障と修理費用についてまとめてみました。

シトロエン c3 は故障しやすいとはいえない

外車好きの間で安定した支持を得ている車種の中の一つにシトロエンがあります。シトロエンの中でもロングセラーになっているのが、シトロエン c3と呼ばれる車種です。

世界中で実に200万台を超える売り上げ実績を持っています。ユーザーの意見を総合してみると、車外の音をしっかり遮断されるため、エンジンの音や路面の音などもしっかりシャットアウトしてくれます。ですから長時間の運転でも快適に過ごせると言います。

しかしこのシトロエン c3ですが、故障しやすいということもネットの口コミサイトではいろいろと指摘されています。体験談ですから、故障することもあるかもしれません。ただ全体的な印象としては、他の外車と比較して故障するリスクが高いとは言えません。

特に新車や比較的新しい中古車を購入した人の体験談を見てみると、トラブルは皆無で快適に走行できているという意見も多くみられます。エンジンオイルをはじめとして、交換すべきものをきちんと交換して、メンテナンスをこまめに行っていれば問題はないでしょう。

シトロエン c3が故障した場合の修理費用はどのくらい?

シトロエン c3が故障した場合の修理費用ですが、それほど高額になることはありません。ただし一部のパーツには、不具合が見つかると高額な修理費用を請求されることがあります。

まずエアコンのコンプレッサーです。空気を圧縮して室内に出すための部品ですが、もし修理するとなると10万円以上の費用が掛かってしまうと思った方がいいでしょう。

コンプレッサーだけでなく、エキスパンションバルブやリキッドタンクなどの関連パーツの交換が必要になるため、高額なコストになるわけです。エアコンをかけた時にガラガラといった異音がする場合、不具合の発生している疑いがあります。

セルモーターが故障した場合も、高い修理費用を請求される可能性があります。どうも最近シトロエン c3のエンジンをかける時になかなかかからないといった症状がある場合に注意です。

エンジンがかからないとなると、バッテリーなどのトラブルを疑う人も多いです。しかしセルモーターが劣化することによって、エンジンがかかりにくくなることもあります。

エンジンをかける前にキュルキュルという音が発生します。これはセルモーターが働いている音なのですが、この音がしない場合にはセルモーターの不具合の可能性が高いです。

社外品で交換しても、5万円は超えるでしょう。このような高額修理が必要であれば、思い切って車を買い替えてしまうのも一つの方法です。

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