車の鍵が抜けない場合の対処法|確認事項と最初にすべき事

赤い車

車で予期せぬトラブルが発生するとどうすればいいか途方に暮れてしまう人も多いでしょう。中でも困ってしまうトラブルの中に、車の鍵が抜けないというケースがあります。今回は鍵が抜けない原因や対処法をご紹介します。

車の鍵が抜けない時は、冷静に対処しましょう

いままで普通に抜けていたはずの鍵が抜けないとなればパニックになりますが、ここで大事なことは冷静になることです

中には抜けなくなったことでパニックに陥り、無理やり鍵を引き抜こうとする人がいます。しかしこれはかえって、車の状態を悪化させる可能性があります。鍵穴から抜けなくなった場合は、無理をするとシリンダー内部に傷をつけてしまう恐れもあります

鍵の位置をチェック

エンジンキーとして使っているときに抜けなくなったのであれば、状態を観察することが大事です。たとえば鍵の位置が正確なところに来ているかどうかチェックしましょう

またシフトのポジションを確認してみることです。現在販売されているものを見てみると、パーキングレンジにシフトが入っていないと安全対策としてキーが抜けないような構造になっているからです。パーキングにシフトが来ているかを確認しましょう

鍵が抜けない時の対処法

これらの症状に該当しなければ、まずキーが何らかの理由で歪んでいる可能性があります。キーですが、男性はもちろんのこと女性の場合でも時として回し方などを誤ると鍵が湾曲してしまうことがあります

こうなると素人が無理やりやっても問題は解決しません。鍵屋さんなどを呼んで、専門家にトラブルを解消してもらうのが賢明です。

またシフトがパーキングレンジに入っていても抜けないというのであれば、シフトロック機構が何らかの故障を起こしている可能性もあります。そうなってくると、電気系統で不具合の起きていることも考えられ、もはや素人ではどうすることもできません。この場合には知り合いの修理工場なり、ディーラーなりに連絡を入れることです

このようなトラブルですが、接触不良が原因のことも十分考えられます。問題を起こしているパーツを新しいものと交換すれば、問題は改善する可能性が高いです。このように適切に対応すれば問題は解消されますから、とにかく慌てないようにすることが大事です

車によっては、ガソリンを給油するときに給油口を開けるための鍵が必要というケースもあります。その時キーが抜けなくなると、ガソリンをそのままでは入れられません。

もしこのようなトラブルが発生しているのであれば、これもキーの専門店を呼びましょう。燃料用のシリンダーを開錠してもらって、とりあえずガソリンは入れられるようになるからです。

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