ベンツ Cクラスの維持費や燃費はどれくらい?

ガソリンを補充する車

メルセデスベンツの中でも高い人気を誇るのが、ベンツcクラスです。メルセデスらしいと評価されていて、特にインテリアの高級感が好感されています。今回はベンツ Cクラスの維持費や燃費についてまとめてみました。

ベンツ Cクラスの維持費はどれくらい?

ベンツ Cクラスに搭載されているV6エンジンは、十分なパワーが期待できます。一方でハンドリングは軽快で落ち着いているので、ストレスなくドライブができるでしょう。全体的にバランスが良いので、万人受けする車といっても過言ではないでしょう。

ベンツCクラスを購入するにあたって、維持費がどの程度かかるか気になるという人もいるでしょう。一例として、C300アバンギャルドについて紹介しますが、自動車税と重量税、自賠責保険料などの法定費用で年間8万円ちょっとかかります。

その他の維持費も含めると、口コミサイトや体験談などを総合すると、年間37~38万円くらいになるでしょう。月当たりの費用は3万円ちょっとといった感じです。こうしてみると、一般の方でも決して所有できない維持費でもありません。

ベンツ Cクラスの燃費はどれくらい?

ベンツCクラスの燃費がどのくらいになるか気になる人もいるでしょう。カタログの燃費を見ると10・15モードでリッター当たり6kmから14kmとなっています。

口コミの燃費で見ると、リッター当たり9~10km程度が相場のようです。しかし個別に見てみると、リッター当たり10kmを超えるような燃費をたたき出している人も多いです。また13kmとか14kmといった燃費になるという口コミも見られます。このようにベンツCクラスの燃費は決して悪くありません。

修理費用は高くつくこともある

ただし口コミの体験談を見てみると、車を壊してしまって修理すると、高額な費用のかかることもあるようです。

運転している時にバンパーをガードレールにぶつけてしまって交換することになって、何十万円という費用を請求されたというコメントも記載されていました。もしイレギュラーで修理する必要が生じると、まとまったお金が必要になる可能性も十分あります。

もし事故を起こしたとか、長年走行していて車に不具合が生じたのであれば、いったん修理費用の見積もりを取ることです。そしてかなりの高額になりそうであれば、車を乗り換えることも検討しましょう。

ベンツCクラスは中古市場でも安定した人気があるので、ある程度の買取価格の出る可能性も十分あります。一括査定サイトがあり、こちらに車の必要な情報を入力すれば、おおよその買取価格が分かります。簡単にチェックできるので、買い替えを検討している人はまず利用してみることです。

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