アウディのA3やA4は故障しやすいって本当なの?

赤いミニカー

外車は国産車と比較すると故障しやすいという話をしばしば耳にします。確かに20世紀のころ外車は故障しやすいところがありました。今回はその中でアウディのa3やa4の故障や修理についてまとめてみました。

アウディのa3やa4は故障しやすいとはいえない

アウディのa3やa4は高い人気があります。その理由の一つとして、エンジン性能の良さにあります。アクセルを踏めば素直にどんどん加速するような印象がありますし、エンジン音の気品のある感じが好きという人も少なくありません。そもそもアウディはラテン語で「聴く」という意味があります。

アウディのa3やa4はよほど低年式の車でもない限り、国産車と比較して明らかに故障しやすいとは言えません。近年はかなり性能も良くなっていて、メンテナンスなしでも十分走行できるような中古車も販売されているほどです。

ただしブレーキパッドやエンジンオイル、タイヤのような消耗品はある程度走行距離を重ねたところで交換をした方がいいです。交換を定期的に行うことで、車の性能を落とすことなく、いつまでも快適なドライブを楽しむことができるでしょう。

アウディa3やa4の修理費用はどのくらい?

アウディa3やa4の場合、故障費用が大変高額ではないかという話もしばしば聞かれます。これは国産の大衆車と比較すれば高くなるのは事実です。

これはもともとの部品代が高額になってしまうことが原因です。ただし修理費は安く抑えることも可能です。部品代が高くなるのは、純正品を使った場合です。中古部品やリビルド品を使えばパーツのコストは安く抑えられるので、全体的な修理費用も節約できるわけです。

日本各地に外車専門の整備工場があって、ここでは外車に対応した中古部品やリビルド品を取り扱っています。このため、低価格で修理を請け負ってくれますので、一度近くに該当する工場はないか確認してみましょう。

a3やa4の故障の中には、別に修理をしなくても良いようなトラブルも多く報告されています。たとえばウィンドウォッシャー液が出なくなるというトラブルです。こちらは車の性能に大きな影響を与えるものではないので、そのままにしておいても問題はないでしょう。

しかし修理すると言っても、それほど費用は掛かりません。ウィンドウォッシャー液の故障はままあることで、ディーラーでは結構在庫を抱えているようです。このため、部品代と工賃を合わせても6000円程度しかかかりません。

もし何か故障したのであれば、ディーラーに相談するのが先です。そしてどこに問題があるのか、修理する場合いくらかかるのかを聞いておくことが大事です。

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