アウディA1が故障!修理費用はどれ位?高い部品はどれ?

アウディ

アウディa1に乗っていて、最近調子が良くない場合は、故障している箇所を早めに修理した方がよいでしょう。中には少しくらい故障していても大丈夫だろうとそのまま乗り続ける人もいますが、他の部品への影響や事故に繋がる可能性もあるので早めの対処が重要です。今回は、アウディA1が故障した場合の修理費用についてまとめてみました。

アウディA1が故障した場合の主な修理費用

アウディa1のような外車の場合、故障すると費用が高いのではないかと考える人が多いようですが、早めに修理した方が最低限の修理で済むので長い目で見ると修理費用を安く抑えることができるでしょう。

他の車と同じようにアウディA1の修理費用もどの箇所が故障しているかによって変わってきます。

修理費用の相場が2000円前後の部品

比較的安い費用で修理してもらえるのは、エアコンのフィルターの交換です。この場合、安ければ1500円くらいから費用に対応してもらえます。その他にはエアエレメントやスパークプラグの交換などは修理費用が安く、2000円くらいで新しいものに交換することができるでしょう。また、バッテリーの交換も2000円くらいからしてくれる修理工場もあります。

修理費用の相場が5000円前後の部品

Fベルトの交換は上記の部品に比べると少し高くなりますが、それでも修理費用の中では比較的安く3000円くらいからでしょう。

長年運転をしていると、劣化する部品も多いです。中には走行性能に深刻な影響をもたらす部品もあって、ブレーキパッドなどは薄くなるとブレーキの効きが悪くなります。ブレーキパッドの交換は、アウディa1の場合4500円程度からが相場です。

修理費用の相場が8000円以上の部品

ここからはやや修理費用も高くなってきます。たとえばタペットカバーパッキンを交換するのであれば、安くても8100円程度はかかると想定しておきましょう。

その他にはドライブシャフトブーツの交換ですが、16000円程度かかります。ハンドルを切った時に異音のする場合には、このカバーの劣化が疑われます。

トランスファーオイルシール交換となると、安くても18000円程度かかります。ちなみにテスター診断を整備工場にお願いする場合には、安くて6000円くらいの費用負担が必要になるのであらかじめ把握しておきましょう。

高い部品が故障をした時は買い替えも検討しよう

アウディa1に愛着のある人は、故障するたびに修理して少しでも長く乗り続けるのももちろんありでしょう。しかしそこまでのこだわりがなくて、新車登録されて10年とか走行距離が10万キロを超えているような車であれば、買い替えも検討すべきでしょう

多くの車は走行距離が10万キロを超えて乗り続けると、ある箇所が故障して修理しても、また別の個所で不具合の起きる可能性が高くなると言われています。大きな故障をして車の価値が大きく下がる前に一度、無料の車の一括査定サイトなどで自分の車の査定額を調べてみるのがおすすめです。

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